中学受験をする理由に「中高一貫校に入れたい(入りたい)」というものが主流を占めますが、その人気の秘訣はどこにあるのでしょうか。
まずは、中高一貫校で6年間同じ仲間と同じ環境で過ごすので、絆が強くなる。
一生の友達が見つかりやすいということがあります。
また、中学受験するということは標準またはそれ以上の経済状態にあるということです。
また、受験で選考することにより同じぐらいの学力の子が集まります。
親目線からすると、極端に荒れた生活をしている子や学力の低い子がいないため、友達の影響で不良の道に走るといった心配が少なくなり安心です。
子供目線では同じぐらいの経済状態、同じぐらいの頭の良さの子が友達としてより付き合いやすいと言えます。
また、高校受験をしなくていいので、部活や習い事を中2または中3で中断することなく打ち込めるというメリットもあります。
学校によっては付属の大学までエスカレーター式に上がれる所もあるので、中学受験を最後に受験というものをしなくて良く、勉強以外のことを学生時代にさらに打ち込めます。
このように若いうちに良い環境で過ごせ、人間関係や経験というトータル人生で見るとかけがえのないメリットがいくつもあるため、中高一貫校は人気があるのです。